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旅行の宿泊費を節約する6つの方法!

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旅行にかかる費用の大きな割合を占めるのが、交通費と宿泊費。

そして、この旅行にかかる宿泊費を節約するかどうかの判断基準。それは、その旅行で

  • 「宿泊先」も旅行の思い出になると考える
  • 「宿泊先」は寝るだけと割り切る

によることです。

例えば、結婚記念日などの節目の旅行だったら、宿泊先は少し豪華にする方が無難でしょう。一方、テーマパークで楽しむこととか、都心観光が目的なら宿泊先は寝るだけでよいかもしれません。

ここでは、観光などの楽しむことが目的の旅行で、予算の都合から宿泊費を節約したい!という人向けに私なりの宿泊費をリーズナブルにする方法を紹介したいと思います。

 

旅行の宿泊費を節約する6つの方法

私なりの宿泊費を節約する方法は次のとおり。

1.格安宿泊施設を利用する
2.宿泊日は週末や年末年始などを避ける
3.早期割引で予約する
4.キャンセル待ちを狙う
5.食費やお土産代を削る
6.交通費を削る

順番に説明しますね。

 

1.格安宿泊施設を利用する


手っ取り早く、カプセルホテルやネットカフェを利用するという手があります。

地域や立地にもよりますが、どちらも最安だと1000円台で泊まることができます。予約ナシで泊まれる可能性が高いですし、シャワーやサウナがあるところもあります。

ただし、空調の調整はできませんし、物音などで熟睡ができませんから、快適性を求めることはあきらめないとダメです。

寝るだけにしても最低限の快適性を求めるなら、ビジネスホテルを利用するのが無難です。

そして、より格安のビジネスホテルを探すなら、「じゃらん」が良いかと思います。理由は「ビジネスホテルを直接探すことができる」からです。

さらに、じゃらんでは毎月20日〜29日までの10日間、対象プランが5%お得になるキャンペーンが実施されていて、クーポンを併用することで5%〜最大15%お得になります(対象プランのみ)。

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2.宿泊日は週末や年末年始などを避ける


周知の事実ですが、金曜や土曜の週末のほか、年末年始やゴールデンウイークなどの時期は宿泊料金が爆上がりします。

宿泊費を節約するなら、できる限りシーズンオフの平日(日~木)に宿泊するようにしましょう。

 

3.早期割引で予約する

交通機関の料金もそうですが、宿泊施設についても120、90、60日前など早めの予約で宿泊費を割引してくれるところがあります。さらに、泊まりたい部屋を選べるというメリットもあります。

そのような早期割引を実施している施設を探すのは少々手間ですが、宿泊費を節約したいなら面倒なことも仕方ないのではないでしょうか?

 

4.キャンセル待ちを狙う


宿泊施設側としてはキャンセルが出てしまった部屋を埋めたいと思うものです。安くしても空室にしておくよりは良いです。このような事情を踏まえてキャンセル待ちを狙うのも宿泊費を節約するにあたっては有効な手段です。

でも、現実的には、キャンセルが出ることを期待するのはギャンブル的要素がかなり大きくリスクも高いので、あまりおすすめはできません。

 

5.食費やお土産代を削る


こちらもあまりおすすめはしません。なぜなら、食費やお土産代を削ると旅行自体がかなり貧乏くさくなるからです。

それに、これらの出費を削っても、旅行全体の費用の大きな節約にはつながりません。

 

6.交通費を削る

食費やお土産代と違って、移動のための交通費は旅行にかかる費用の大きな割合を占めています。この交通費を安く抑えるには、当然ですが料金が安い交通機関を選ぶことが大事です。

どの交通機関が割安でリーズナブルか?

結論をいえば「高速バス」が他の交通機関より料金は断然安いです。夜行バスで移動するスケジュールならば、旅行にかかる費用の大きな割合を占めている交通費と宿泊費の2つを節約することができます。

高速バスを使うよりマイカーの方がリーズナブルでは?

高速バスとマイカーを比較した場合、自由度は断然マイカーです。荷物の心配がないですし、時間の融通もつきます。さらに、車中泊をすれば高速バスと同じく宿泊代も節約できます。

ただし、マイカー利用だと燃料代や高速代はかかりますから、場合によっては予想以上の交通費がかかる心配があります。

また、マイカーは当然ながら自分で運転しなければいけないので疲労度の面では大きなマイナスです。疲れたカラダで観光旅行が楽しむことができるの?という不安がありますね。

 

高速バスを利用することのデメリット

旅行にかかる費用の大きな割合を占める宿泊費と交通費を節約できる「高速バス」ですが、制約などのデメリットがいくつかあります。

1.移動時間が長い

新幹線や飛行機と比べて移動時間が長いです。また、基本的に遅延しませんが、渋滞といった要因も影響するので定時性の面でも劣ります。

2.快適性が劣る

長時間乗車するわけですが、良いランクの高速バスでないならば、ガッツリと後ろにリクライニングできなかったりして窮屈に感じる場合があります。

3.マナーが悪い乗客がいることもある

料金が安いということで、マナーが悪い乗客と一緒になることもあります。個人的意見として、極端に格安の夜行バスは避けた方がいいです。

 

高速バスを利用することのメリット

もちろん、高速バスを利用することのメリットも数多くあります。

1.料金が安い

例えば、東京~大阪間の料金を比較すると、高速バスがリーズナブルです。

  • 新幹線(のぞみ):14,700円程度
  • 飛行機:4,000円(LCC)~25,000円程度
  • 高速バス:3,000円程度~

新幹線や飛行機はインフラコストがかかる分を料金に上乗せせざるを得ません。

一方、高速バスが利用する道路は公共物ですから、モノに対するコストは「バス車体のみ」。だから、高速バス料金が割安になるわけです。

2.時間を有効に使える

移動時間が長いですが、鉄道が動きにくい深夜早朝も動ける、夜行バスを利用すれば寝ている間に移動できます。目的地で早朝から活動できるのは時間を有効に使えて嬉しいです

3.乗り換えのわずらわしさが少ない

目的地の周辺まで直行できるので乗り換えの時間がかかりません。ウロウロして乗り場を探すわずらわしさもありません。

4.SAやPAなどに寄れる

長時間の休憩はありませんが、地域限定の食べ物やお土産をゲットできます。

5.車窓が楽しめる

飛行機などと違って、車内からの景色が単調でないので、いろんな発見があります。また、バスからみる朝焼けはなかなか感動ものですよ♪

6.自分で運転しなくてよい

運転疲れを心配せずに、現地での旅行を満喫するための体力を温存できます。

 

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